【代表 齋藤肇(さいとう はじめ)】
私たちの農業は、何も足さない農業です。
肥料も農薬も使わず、土・水・太陽、そして微生物や生きものの力だけで稲を育てています。
子どもと向き合う中で、 「これからの農業では農薬を使わない」 そう決めたことが、今の農業の原点です。
【無施肥ササニシキ】
無施肥とは、化学肥料・有機肥料を含め一切の施肥を行わない栽培方法です。
稲は自ら根を張り、土中の養分を探し、その土地本来の力を引き出して育ちます。
ササニシキは宮城県北部で生まれた品種で、和食に最も合う米として長く親しまれてきました。しかし、作付面積は日本全体の約0.6%にまで減少しています。
私たちは収量よりも、食味と品質を優先します。 お米には作り手の人格が映ると信じているからです。