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 ― 蕪栗沼の自然と共に生きる米づくり ―

宮城県大崎市田尻、蕪栗沼地域。
蕪栗グリーンファームは、ラムサール条約湿地・蕪栗沼と共に稲作を営む農家です。
この地域は東アジアに生息する渡り鳥の約9割が越冬する重要な土地であり、古くから人と自然が共生してきました。

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​【代表 齋藤肇(さいとう はじめ)】

私たちの農業は、何も足さない農業です。

肥料も農薬も使わず、土・水・太陽、そして微生物や生きものの力だけで稲を育てています。

子どもと向き合う中で、

「これからの農業では農薬を使わない」

そう決めたことが、今の農業の原点です。

【無施肥ササニシキ】

無施肥とは、化学肥料・有機肥料を含め一切の施肥を行わない栽培方法です。


稲は自ら根を張り、土中の養分を探し、その土地本来の力を引き出して育ちます。
 

ササニシキは宮城県北部で生まれた品種で、和食に最も合う米として長く親しまれてきました。しかし、作付面積は日本全体の約0.6%にまで減少しています。

私たちは収量よりも、食味と品質を優先します。
お米には作り手の人格が映ると信じているからです。

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【圃場(蕪栗沼)】
蕪栗沼は、全国的に有名になる以前から地域の暮らしと密接に結びついてきました。
子どもたちは白鳥の羽を拾い、自然の中で育ちました。


​当農場はこの蕪栗沼に隣接した場所にあります。

冬でも水を張る「ふゆみずたんぼ」は、渡り鳥の命を支え、田んぼの土を育てます。

震災で多くの田んぼが被害を受けましたが、自然に逆らわず、地形に合った田んぼづくりをこれからも続けていきます。

このホームページも手作りとして始めました。

​ゆっくり育てていきますので、末永くお付き合いください。

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カモメ

蕪栗グリーンファームは、宮城県大崎市に拠点を置く有機栽培農家です。ラムサール条約湿地で「ふゆみずたんぼ」という農法を実践し、冬に田んぼに水を張ることで渡り鳥の生息地を守っています。この農法で育った「ふゆみずたんぼ米」は、環境保全に貢献するお米です。このお米を購入することは、渡り鳥を守る活動に直接つながります。

​蕪栗沼と圃場

チューリップと桜桜

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